利用規約
版:2026-10-26(アプリの「設定 → 情報 → 利用規約とプライバシーポリシー」と同じ文章です)
- 大学ノートは、大学の授業資料を集めて書き込み、復習するための個人向けのアプリです。いまは α 版(試験中の版)で、無償で提供しています。
- 保証はありません。動作しない・データが消えるなどの不利益について、開発者は責任を負いません。大切な資料は元の場所(LMS や自分の保存先)にも残してください。
- 大学の LMS とつなぐときは、その大学の規約を守ってください(授業資料は自分の学習のためにだけ使い、ほかの人に配らない)。自動で資料を集める操作は本人の操作の代わりに行うもので、その結果は本人の責任です。
- 文房具や図などアプリの中の品は、アプリの中でだけ使えるものです。ショップの「円」の支払いはすべてデモで、請求は発生しません。
- 開発者は、予告なく機能や規約を変えることがあります。変えたときは、アプリの中で知らせます。
大学サービスとの連携(授業資料自動ダウンロード)の利用規約
版:2026-10-21(大学の LMS とつなぐときに、アプリの中で同意をお願いしています)
使う前に
- 大学によっては、大学の LMS(manaba・Moodle などの学習支援サービス)を自動で操作することや、資料をまとめてダウンロードすることを規約で禁じています。使う前に、自分の大学の規約を確かめてください。
- ダウンロードした資料は、自分の勉強のためだけに使ってください。人に配る・公開する・売ることはできません。
- 大学のサービスが変わると、うまく動かないことや、資料を取りこぼすことがあります。大事な資料は LMS でも確かめてください。
この機能について
大学サービスとの連携(授業資料自動ダウンロード)(以下「この機能」)は、利用者本人の大学アカウントで大学の学習支援サービス(以下「大学サービス」)にログインし、利用者が見ることを許されている授業の資料を、利用者のパソコンに自動で保存する機能です。
大学の規約を守ること
利用者は、所属する大学の規約・大学サービスの利用規程・情報システムの利用の決まりなどで、この機能のような自動の操作や資料のまとめてのダウンロードが禁じられていないことを、自分で確かめてから使います。禁じられている場合や、はっきりしない場合は使いません。
資料の扱い
保存した資料の著作権などの権利は、資料を作った先生・大学などにあります。利用者は、自分の勉強のためだけに使い、人に配る・インターネットに公開する・売る・共有することはしません。
アカウントの情報
ID とパスワードを保存するときは、このパソコンの中だけに暗号化して保存します。大学ノートは、ID とパスワードを大学サービス以外へ送りません。大学のアカウントは利用者本人のものだけを使います。
大学サービスへの負担
この機能は、同期のたびに大学サービスにアクセスします。同期の回数は必要な範囲にとどめてください。
動作について
大学サービスの仕組みが変わったときなどに、正しく動かないこと、資料を取りこぼすこと、古い資料が残ることがあります。提出物や連絡など大事なことは、大学サービスで確かめてください。
利用をやめるとき
大学や大学サービスの管理者から求められたときは、すぐにこの機能の利用をやめてください。設定 → LMS との連携 から、接続を削除できます。
責任の範囲
この機能を使ったことで生じた不利益(大学のアカウントの停止、大学からの指導などを含みます)について、大学ノートの開発者は、法令で許される範囲で責任を負いません。
規約の変更
この規約を変えたときは、次にこの機能を使うときに、もう一度同意をお願いします。
プライバシーポリシーもあわせてお読みください。